はじめまして。

来年4月に行われる練馬区議会議員補欠選挙に立候補する、のむら説(せつ)です。

とや英津子都議(前区議)のバトンを引き継ぎ、区政に挑戦する決意をしました。

練馬育ちの妻と結婚して早宮に暮らし8年。6歳、3歳、1歳の子どもの出産と子育てを経験して区政がとても身近になりました。

練馬では6割の妊婦が区外出産し、保育園入園は困難を極めます。
私も保育運動を通じて、たくさんのパパママの苦しみを知りました。

長距離トラック、大型けん引トレーラーの運転手などを経て、「赤旗」日刊紙の記者10年。
国会や海外取材を通じて社会的弱者の声を届け、ともにたたかってきました。

政治のせいで、誰ひとり泣く人があってはなりません。
困難を抱えるすべての区民の思いを受け止め、尊厳が守られ、願いがかなう練馬を実現するため、全力を尽くします。

新聞記者として

「赤旗」記者10年。中東アラブや国会など、内外を取材してきました。

2014年夏、イスラエルの無差別爆撃を受けたパレスチナ自治区ガザ。
崩壊したモスクで遊ぶ子どもたち。ほとんどが親や兄弟、友人を亡くしていました。

2015年秋の「戦争法」(安全保障関連法)審議。
国民の怒りは日夜をわかたず、国会と官邸が埋め尽くされました。

正義以外なにも持たぬ民衆の声に身を寄せ、報道し、一緒にたたかってきました。

大企業からの広告収入を受けず、国民のなかで自歩を固め、ぶれずに真実を伝えてきました。(右下画像撮影:のむら説)

 

父親として

父親になって6年。

来春、小学校にあがる6歳の長女。人とのかかわりのなかで成長している。

悪さをしてはニヤニヤと喜んでいる3歳の息子。

目に映るものすべてに興味いっぱいの1歳の末娘。

わが家も1年以上、入園待機でした。
なんとか入園できたけれど、兄弟は離ればなれ。

入園がかなわなかったパパママの話、たくさん聞きました。
小学校に入れない子どもなどいないのに、「なぜ?」と思う。

保育事故で1歳の娘を亡くしたママ。
「預けられれば、どこでもいいわけじゃない」。

保育園入園をのぞむ、すべての子どもたちに質の高い保育を。
公的保育の充実を、認可保育園の増設を。

のむら説プロフィール

+


1975年3月1日、愛知県刈谷市に生まれる


1993年、愛媛大学農学部生物資源学科に入学

詳細を開く


練馬区早宮在住。家族は妻、6歳(娘)、3歳(息子)、1歳(娘)。義父母、義姉と同居
趣味は水泳、ハイキング、読書

のむら説さんをよろしくお願いします

のむら説さんに来年の区議補欠選挙に立候補することを決意していただきました。

心から嬉しく、そして頼もしく思っています。

のむらさんは、3児のパパです。
子育てと仕事を両立させることの難しさや苦労を、身をもって体験してきました。人の痛みに寄り添い、その声を政治に届ける力を持っています。

それは、ジャーナリストとして10年間、政治的不安定が続く中東や、安保法制改悪に怒る人々を取材する中で培われた正義感と真実を追究する鋭い感性に裏付けられています。

練馬区では、現区長と自民・公明などによって区民の暮らしや福祉充実より大型道路建設を優先させようとする動きがあります。のむら説さんは、どうしたら区民の願いが実現できるか、区民とともに考え一緒に行動してくれる人です。

どうか私の後継者、のむら説さんを練馬区議会に送り出して下さい。

東京都議会議員 とや英津子

ブログ記事

+

 練馬区では、保育園入園の不承諾通知が2…

記事を読む

 2月18日、豊玉の生涯学習センターで開…

記事を読む

「安倍9条改憲NO!3000万統一署名」…

記事を読む

政策リーフレット