ワクチン接種、まずは特養から

2021年4月16日(金)

新型コロナウイルスのワクチン接種は3月上旬から医療従事者優先に順天堂大学練馬病院などで始まっています。それ以降については東京都が高齢者人口の多い自治体から順次配布しており、練馬区には4月に975人分のワクチンが供給されます。

 当面の供給見通しがたたないため、ワクチン接種体制が整いやすい特別養護老人ホームから接種を開始します。接種は供給状況に応じて対象者を拡大していきますので、区からの公報にご注意ください。

 ワクチン接種と並行して、社会的なPCR検査を高齢者施設や医療機関・障害者施設、学校、保育園など感染リスクの高い施設に広げ、頻回・定期に実施することこそ重要です。