「練馬区モデル」はじまる

2021年4月14日(水)

新型コロナへのワクチン接種体制が練馬区でもすすめられています。
全国民の希望者を対象にしていますが供給の都合上、①医療従事者等 ②高齢者(65歳以上。区内に16万人)③基礎疾患をもつ方と高齢者施設等の職員 ④それ以外の方、の順番で一定の優先順位を設けます。高齢者は3月中旬以降、予約開始の見込みです。
1月末に発表された「練馬区モデル」は個別接種と集団接種を組み合わせ、個別接種は区内約250カ所の診療所が役割を担い、集団接種は6カ所の病院、4カ所の区立施設、8カ所の学校体育館等で行います。
区は接種率の想定を65%程度と見込み、通いなれた「かかりつけ医」による安心感など「早い、近い、安心」がコンセプトです。
 診療所での接種は区医師会の協力により、届いたワクチンを5日以内に使い切るなどを徹底します。接種は予約制ですが、開封したワクチンを無駄に廃棄しないよう、当日キャンセルがでた場合、付き添いの希望者に接種するなど臨機応変な対応が求められます。