第3波ただ中

2020年12月6日(日)

東京都などでは新型コロナ第3波の真っただ中です。自民党・菅政権のもとでコロナ感染症は「人災」としての様相を強めています。都内感染者数は連日400人から500人前後で推移。練馬区内でも毎日20人前後の感染者が発表され、累計感染者数は1700人以上にのぼります。

専門家から「GoToトラベル」への批判が続出しているのに政府は中止の決断もできず、国民は菅政権の無為無策に不安と怒りを強めています。国がしっかりと責任を持ち、検査と医療の抜本的拡充、営業と雇用を支える制度を強化することが急務です。

練馬区におけるPCR検査体制は現在、順天堂や光が丘病院など4つの外来病院、129カ所の診療所等で実施しています。区の検査体制は格段に強化されてきました。発熱などの症状がある場合にはまず、かかりつけ医や区のコールセンター、都の発熱相談センターに相談してください。医療機関を速やかに受診し、検査と治療につなげてください。