第二回定例会スタート

2020年9月13日(日)

練馬区議会第3回定例会が11日、開会しました。今定例会は昨年度に税金がどのように使われたのかを審議し、来年度の適切な予算編成につなげる重要な委員会が連続して開かれ、1カ月半にわたる〝重たい〟議会になります。

一般質問では日本共産党区議団を代表してわたくし野村説が登壇し、コロナ禍における医療体制や住まい、生活の強化策、増加する生活保護申請への対応などについて区の姿勢をただします。

練馬区はこのほど、PCR検査センターの再設置や財政難に陥る病院への経営支援などを盛り込んだ補正予算を専決処分しています。区民生活の応援や感染防止策をさらに充実させるために、定例会冒頭では補正予算の審議も予定されています。

なお、区議会は現在、コロナ対応の一環で傍聴は別室での映像試聴になっています。