みどりバス、便数ふやせ

2020年9月2日(水)

地域の足〝みどりバス〟に関わり住民から要請書を受けた。乗車停留所によっては光が丘病院まで1時間以上もかかり、杖をつき席にも座れず、おまけにコロナ禍で密にもさらされる、そんな状況を改善してほしいとの要望だった。

従来から、とりわけ〝北町ルート〟や〝氷川台ルート〟は従来の1時間に1本から、せめて30分に1本にしてほしいとの声は強かった。時間帯によっては乗客数が乗車席数(11席)の2倍程度になっているとの話も聞いた。1台あたりの乗客数を規制して3密を避けるためにもバスの便数を増やすことは不可欠だ。

公共交通機関としての〝みどりバス〟の発展と、コロナ感染防止の観点から緊急の要望に来られた住民のみなさんには感謝したい。今月から始まる区議会定例会では要望実現に一歩でも近づけるよう全力を尽くします。