年金生活者

2019年3月3日(日)


  

2018年末、同居していた兄が他界しました。それまで、なんとか二人でやってきた生活は苦しくなり、豊玉のアパートからも出ていかねばならなくなりました。私は地域の共産党の友人に相談し、野村さんを紹介してもらいました。

野村さんは、兄が闘病している時から毎日のように電話をくれ、話を聞いてくれました。なんども区役所2階の生活福祉課に一緒に行ってくれて、手続きを助けてくれました。つぎは私が恩返しをする番です。

政治は私にとって未知な世界でしたが、ひとは政治に救われもします。尊厳が大切にされないまま、余生をおくる高齢者は少なくありません。困っているひとのために、これほど心を砕いてくれる政治家が練馬にいることを、みんなに知ってほしいのです。

一覧はこちら