助産師・看護師

2018年8月9日(木)


高齢出産が社会問題化する一方、望まない妊娠・出産を経験する未成年や若年層は依然として後を絶ちません。セックスと避妊にかかわる知識、身をまもる社会福祉を知らない多くが貧困と密接です。現場で感じるのは、女性がいまでも圧倒的な社会的弱者だということ。

たび重なる社会保障の改悪に現場はこころを痛めています。新しい命の誕生は、家族の喜びであるとともに、社会の宝。おカネのあるなしに関わらず、正しい性教育を受け、望めば誰もが安心して出産できる環境整備こそ必要です。この願いに応えるのが政治の責任です。

ともに子育て真っ最中の親として、命と自由が尊ばれ、人間性がさらにゆたかに花ひらく社会の実現を図っていきたい。わたしは医療・看護の現場から、説さんは政治の現場から、社会進歩のあゆみを一緒にすすめていけたらと考えています。

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