元アラブ連盟東京事務所勤務 通訳・翻訳者

2018年7月8日(日)


「世界の火薬庫」と呼ばれる中東/アラブ諸国。欧米の列強支配に苦しむ民衆の困難に、こころを寄せてきた友人です。机を並べて働いたことはありませんが、講演会などで顔をあわせたり、情報交換や資料の貸し借りなどをして助け合ってきました。

どんな対象にも先入観をもたず、正面から取り組んできた野村さん。他者への偏見がなく、だれからの意見にも耳を傾ける。机上の研究にとどまらず、現場に入って感性を研ぎ澄まし、困難を分かち、ともにたたかう。そんな姿を拝見してきました。

これらはどれをとっても、議員として不可欠な資質です。世界に目を向けつつ、身近な生活者の暮らしと尊厳を守り抜く。野村さんには、打ってつけの舞台です。いっそうの活躍を期待しています。

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