作者別: admin

 練馬区では、保育園入園の不承諾通知が2月16日(金)にありました。土・日をはさんで、週明けの19日、区役所10階の保育課前はわが子が待機児童になるかもしれないと憂う若いママ・パパでごった返していました。  乳児連れの親を、窓口が空くまで2時間以上も待たせることを想定していることにまず驚きました。当然ながら、発券してもあきらめて帰る家族や資料だけ手にして保育課をあとにする家族もたくさんいらしたと思います。  わが子はいま6・3・2歳ですが、かつて待機児を経験し、兄弟でありながら同じ保育園に通わせられなかった経験があります。小学校入学と同様に、望めば自宅からもっとも近い認可保育園に、誰でも必ず、簡単な手続きで入園できる保育行政の整備、転換が必要です。  出生届を受けた時点で、保育園や学童もふくめて子どもたちが安心して学び、生活できる環境と条件を、行政が責任をもって整えることが必須ではないでしょうか。認可保育園新設と公的保育の拡充が望まれます。

 2月18日、豊玉の生涯学習センターで開催された「ねりま子ども食堂支援ライブ vo3」に参加しました。子ども食堂は全国に数百カ所、練馬だけでも10カ所以上あるといいます。寄付金や全国からの食材で子どもたちに、作り立ての温かい食事を提供しています。  野菜や花を子ども食堂に届けている、平山ファームの平山芳安さんから個人的に話を聞くことができました。「母・父子家庭では、夜も子どもを家において出勤せざるをえない家庭も多い。味や栄養価もさることながら、あたたかい食事をみんなで同じテーブルについて食べることが子どもにとって大切」と。  ライブには、ボランティアで来てくれたプロの落語家や芸人さんが企画を楽しませてくれました。(写真は、ひとりコントのオオタスセリさん)  日本共産党都議団は、子ども食堂の問題を昨年の第4回定例会で取りあげ、小池都知事から前向きな答弁を引き出すことができました。来年度予算案で1200万円の運営費補助が出ることになりました。 [gallery type="rectangular" columns="1" link="none" ids="1253"]

「安倍9条改憲NO!3000万統一署名」第2次集約が14日、衆院内で行われました。わたしは練馬区から約1200人分の思いを届けました。都内計は3万5000人分(「赤旗」15日付に詳報)。 街頭宣伝や候補者活動でもよく強調しますが、この国民運動の成果は安倍改憲へのたくらみに対し強烈な痛打になります。署名の成功が改憲発議をさせないたたかいの勝利を確実なものにします。 わたしも用紙を挟んだ、赤いマイバインダーを肌身離さず持ち、行く先々で参加をお願いしています。引き続きがんばるぞ! (絵解き:左から野村説と宮本徹、笠井亮両衆院議員)

保育委託の罪

                 
                   

「公的保育を守る練馬連絡会」主催のつどい(at ココネリ)に参加してきました。民間委託に名指しされた園の保護者が発言していました。 わが子の通う園も委託2年目。わたしも心底、委託は罪だと感じています。昨年秋の遠足時、6歳のわが子の行き先(雨天時)が陸上自衛隊の広報センター(朝霞)になったと4日前に突如、たよりで保護者につげられたのを思い出しました。 すぐに園長と区をただし翌日には撤回させたのですが、園は区に行き先すら報告しておらず、事実上わたしからの指摘で確認する始末。委託とは名ばかりで丸投げそのものの実態が浮かび上がりました。 委託先の法人に、遠足に込める保育理念・教育理念などさらさら無いことを知りました。練馬区には、父母や保育士などが長年積み上げてきた高い保育水準があります。委託によって、この水準を途絶えさせるのは罪です。子どもの一生にかかわる問題です。 公的責任を平気で投げ出す保育行政に未来などありません。小学校と同様に、自宅からもっとも近い認可保育園に通園をのぞむすべての子どもが通え、最良の保育を用意する。出産届を受理した時点で、その子の保育園から学童、小学校〜までの環境をしっ…

1829人が待機

                 
                   

練馬区保育問題協議会は2日までに、2018年2月1日時点で入園不承諾だった子どもが1829人にのぼることを明らかにしました。 全入園希望者は5386人で前年比256人の増でした。 行政は待機児童数を数字のトリックで低く見積もり、さも待機児解消が進んでいるかのような宣伝を繰り返しています。 女性の社会進出や夫婦共働きが推奨されてきました。小学校のように自宅からもっとも近い保育園に誰でもきちんと入園できるような体制の整備が急務です。 公的保育をまもるためには、なによりも認可保育園の増設が不可欠です。行政の責任は重い。 個別通知は2/16ごろの予定です。 (写真は3日、武蔵関駅前で行われた宣伝の模様。とや都議、有馬幹事長らと一緒でした) [gallery]

宣伝カーから

                 
                   

きょうから宣伝カーに乗っています。石神井や高野台などを流しながら、ポイントで降車し演説に立ちます。4月に区議補選があることすらほとんど知られていないので、まずは選挙の風を吹かすことから始めています。 欠員5議席をめぐって、すでに有力候補10人近くが名乗りをあげる大激戦。すこしでも気を抜いたらすぐに戦線から吹き飛ばされそうな様相です。一緒にたたかってくれるみんなを信じて最後まで走り抜けます!

シカとイノシシ!?

                 
                   

高松の支援者のお宅にまねかれ、シカやイノシシのお肉をごちそうになりました。 きっとシカは初めて食べたかも。しばしの休息でリラックスできました。 高松は新婚当時しばらく住んでいたこともあり、初めましての方々にもとっても親近感がわきました。みんな、ありがとう!がんばるよー! [gallery]

事務所びらき

                 
                   

1月25日、昼と夕方の2部構成で事務所びらきが行われました。 選挙事務所の場所は桜台4−2−6です。 本当に大勢の支持者や関係者においでいただき、感謝です。勇気と元気が湧きました。 応援演説をしていただいた方々も、地元の保守系実力者や国会議員、文化人、法曹界、経営関係者ら多岐にわたり、支援の広がりを感じました。 投票日は4月15日、全力で駆け抜けます。応援してください! [gallery]

街宣中に見つけた梅。 もうこんな季節なんですね。 (とや英津子:撮影)

8日、練馬区の豊島園遊園地前で党と後援会による成人式宣伝を行いました。 練馬区ではこの日、区内の新成人がここに集まり、かれらは式典の後、無料で遊園地を解放されました。わたしはこのことを9年前に練馬区に越してきて初めて知り、「うらやましいな〜!」と感心しました。 わたしの成人式は20年前、進学先の愛媛から愛知に帰郷して出席しました。夜は中学校のクラスメイトと騒いだのを覚えています。みんなどうしてるかな? また会いたいな〜! 宣伝では「改憲NO!3000万署名」を集め、多くの新成人に協力してもらいました。 平和が嫌だなんて、思っている人はいない。あらためてそう確信しました。 2枚目の写真は、カトマンズ出身で日本の国際大学に通う女性。同じく二十歳を迎えたということで、トラディッショナル衣装を着て参加されていました。みんな、おめでとう!! [gallery]