被災者救援こそ!

2020年7月18日(土)

練馬駅頭できょう夕、九州や中部地方を襲った豪雨被害への救援募金を「日本共産党まんなか世代後援会」主催で行いました。熊本では死者65人、行方不明者2人の甚大な被害が生じています。長期化する避難生活と住まい、生業(なりわい)の再建に一刻の猶予も許されません。

1時間だけでしたが4590円の気持ちをいただきました。決して多くない額ですが多くの方が募金してくれた印象です。政府は「GO TO キャンペーン」に前のめりですが、この税金をそっくりそのまま被災地に使ってほしい・・そんな気持ちでいっぱいです。

 熊本県人吉市の長松岡隼人市長は「しんぶん赤旗」の取材に、「市内業者はコロナで大変な窮状。目いっぱい債務を抱え『さあ、これから』という時にこの被害。二重のダメージをうけ、街が消滅の危機にある」と話しています。政府から被災地への特別な財政支援が急務です。