あす13日、一般質問に立ちます

12日、練馬区議会の第二回定例会2日目を終えました。

あした13日は、いよいよ私が一般質問に立ちます。午後1時から25分間の予定です。

日本共産党区議団は質問をつくるとき、6人がそれぞれテーマを分担して書き、最後に合わせて完成します。
今回なら、有馬幹事長が「区長の基本姿勢」、わたしが「保育園待機児童」って具合です。

しかし、他会派の多くは登壇者が原稿まで含めて、すべて準備するのだと聞きました。

党区議団は、5月から関係者や現場に足をはこび、役人から聞き取りをし、生活や暮らしの実態や苦労に寄り添った、できるだけ区民の困難を吸い上げる内容になるよう、何度も団会議を重ねて原稿を仕上げてきました。社会矛盾をあぶりだす、チームプレーの成果です。

ぜひ傍聴にいらしてください。区議団一同こころより、お待ちしております。

ところで、区議会西庁舎8階にある本会議場。廊下のかべに「歴代練馬区議会議員名(得票順)」とある金属の看板が掛けられています。
昭和22年の第1期から、平成27年の第18期までの議員名が、金属製の板に刻まれ、飾られています。

ただ、この議員名を刻印した板をはめ込む金属製のフレームには、前回選挙当選者の第18期を最後にもう余白がありません。「来年4月の一斉地方選挙の当選者は」との問いに、議会事務局は「検討中」なのだそう。

個人的には「もうやめたら..」と感じています。なんか高価そうだし。
高位当選者は、本会議のたびにこれを見てニヤニヤするのかな。

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