練馬区議会第2回定例会で一般質問に立ちます

練馬区議会第2回定例会が6月11日から27日までの日程で始まります。
定例会は条例に基づき、2月、6月、9月、11月に開催しています。
今回の6月議会は、議長、副議長や各委員会の正副委員長、所属委員会など人事を決める議会でもあります。

6人の党区議団を代表して13日の午後1時から、私が一般質問で登壇します。皆さんの傍聴をお待ちしています。

新聞記者として国会や都議会を取材し、本会議や各種委員会を間近に見てきましたが、自分が質問者になるのは当然ながら初めての経験です。
すでに質問の概要を発言通告しており、25分間の発言時間と比べて少し長めの原稿を短くする作業を現在しています。

質問の柱は以下。

1、区長の基本姿勢について

2、区長選、補欠選挙の受け止めについて

3、保育所待機児童解消について

4、教職員の多忙化解消について

5、学校給食の負担軽減について

6、国民健康保険について

7、生活保護基準の引き下げについて

8、大泉井頭公園と白子川河川整備計画について

「モリカケ」疑惑に端を発し、次々と明らかになる安倍政権下での疑惑と不祥事の数々。公文書の改ざん、隠ぺい、ねつ造という異常事態に対して国民が真相の徹底究明を求めているなか、国に対する自治体の矜持が問われています。

「改革ねりま第Ⅱ章」をかかげる前川区長。出張所の廃止や中学校廃校、保育園の委託推進、国保、介護保険料の連続値上げなど区民不在で強行しています。日本共産党練馬区議団は区民の生活実態から出発し、区民の困難に寄りそう区政の実現をと、区長の基本姿勢をただします。

加えて、認可保育園を希望しながら入れなかった978人の子どもを区の責任で救うべきだとする追及をはじめ、教員の多忙化解消、国保料の値上げ、生活保護基準の引き下げ、大泉井頭公園と白子川河川にかかわる環境への影響評価などの案件で区の姿勢をただす決意です。

4月15日の区長選挙・区議補欠選挙以来、はじめての定例会になります。来年4月には全国いっせい統一地方選挙、7月には参議院選挙を控え、躍進の弾みをつける重要な議会になります。一生懸命がんばりますので、応援していただければと思います。

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