初委員会

 文教児童青少年委員会に属すことが決まりました。米沢ちひろ議員と一緒です。

 4月26日(木)にはさっそく、わたしが出席する初めての委員会が開かれました。委員会には区議会与党から主に選出される正・副委員長、各会派から6人の委員が出席しています。加えて担当部・課長など数十人が答弁のために待機しています。

 1時間半ほどの開会中に3度、わたしは挙手をして委員長から発言(質問)を許されました。
 発言時は、自分の前にある個別マイクのスイッチを入れます。この作業も慣れるまでは緊張します。発言は録音され、のちほど議事録として起こされます。

 質問内容は、4月24日に設置された「教員の働き方改革にかかわる検討委員会」について。「練馬区教育・子育て大綱」では「教員の資質・能力の向上」を重点施策として掲げていますが、教員の資質や能力が区の期待する水準に達していない理由について「過重勤務こそが、本来、教員がもつ資質や能力を低く押しとどめているのではないか」と指摘しました。

 担当部長は「そういう認識は持っている」と回答しました。

 委員会後、米沢区議から「いい答弁引き出したね」とほめてもらいました。うれしかったです。記者時代に国会や都議会での審議を取材した経験がありますが、地方議会で同様のやりとりをしている自分が、すこし誇らしく感じました。

 次は6月11日から始まる一般質問です。現在、それに向けての準備に取り組んでいます。街宣やあいさつ回り、生活・法律相談も続々とスケジュールを埋めています。

 1年後には全国統一地方選挙をひかえ、あらたな選挙戦がすでに始まっています。他会派の一部予定候補者はすでに顔写真入りのポスター張りめぐらしています。わが陣営も遅れをとることは許されません。

 向こう1年、6議席になった共産党議員団の同志とともに議会で奮闘するとともに、市民+野党の共闘を豊かに発展させること、そして草の根の活動に全力をかたむける覚悟を表明するものです。

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