補選を終えて

4月15日投開票がおこなわれた練馬区議会(定数50)議員の補欠選挙(欠員5)で2万2758票をいただき、3位当選を勝ち取ることができました。とや英津子都議(前区議)の議席を回復させ、6人の区議団を取り戻すことができました。

この選挙でご支持いただたいたすべての区民の皆さま、奮闘された後援会員、党員の皆さまに心からの感謝を申し上げます。

今回の区議補選には10人の候補者が名乗りをあげました。特徴として、自民党候補者2人が1位と5位で当選した一方、小池百合子知事の地元で2人を擁立した都民ファーストの会の候補者が共倒れ。市民と野党の共闘勢力である日本共産党、立憲民主党、市民の声ねりまの候補者3人が当選者の過半数を占めたことがあげられます。

同時におこなわれた区長選挙では、市民と野党との共同が広がる中、さまざまな政党・会派の推薦・支持を受けて松村友昭前都議が無所属で立候補しました。4万6514票を獲得し善戦・健闘しましたが、2期目を目指した現職には及びませんでした。

今回の選挙は、安倍自公政権のもとで公文書や自衛隊の日報の改ざん、隠ぺい、ねつ造疑惑がつぎつぎと国民の前に明らかになる中での選挙でした。街宣時には、多くの区民の皆さまから安倍政権への強い怒りが伝わってきました。 

1年後には全国統一地方選挙をひかえ、あらたな選挙戦がすでに始まっています。他会派の予定候補者はすでに顔写真入りのポスターを張りはじめています。

わたしは議会で米沢ちひろ議員とともに文教児童青少年委員会に属し、6月に行われる一般質問に向けてすでに準備に取り組んでいます。
この1年、議会と草の根の活動に全力を出し切る覚悟です。皆さまの変わらぬご支援を、あらためてお願いするものです。

今後とも、6議席になった共産党議員団の仲間とともに奮闘し、市民+野党共闘を豊かに発展させる決意を表明し、皆さまへの感謝の言葉にかえさせていただきます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。