1829人が待機

練馬区保育問題協議会は2日までに、2018年2月1日時点で入園不承諾だった子どもが1829人にのぼることを明らかにしました。

全入園希望者は5386人で前年比256人の増でした。

行政は待機児童数を数字のトリックで低く見積もり、さも待機児解消が進んでいるかのような宣伝を繰り返しています。

女性の社会進出や夫婦共働きが推奨されてきました。小学校のように自宅からもっとも近い保育園に誰でもきちんと入園できるような体制の整備が急務です。

公的保育をまもるためには、なによりも認可保育園の増設が不可欠です。行政の責任は重い。

個別通知は2/16ごろの予定です。

(写真は3日、武蔵関駅前で行われた宣伝の模様。とや都議、有馬幹事長らと一緒でした)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。