政策

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 icon-pagelines 地域が一番!もっと、しあわせ練馬。

練馬に住んで10年。結婚して3人の子どもを授かり、地域に支えられ生活してきました。わたしたちの暮らす地元・練馬をもっともっと居心地よくして、将来の区民に手渡したい―。

のむら説の街づくりの発想はこんな単純な思いからです。

「お花が咲いたね」とか「ワンちゃん、かわいいね」と、ご近所と笑顔をかわす。地域のなかで一人ぼっちでないことに安心する。
そんな人のつながりを育てることこそ、豊かな地域社会に発展していくための道筋だと考えています。

緑あふれ、公園や遊歩道や都市農業が住環境と一体に息づく。世代間で、地域で、趣味でつながる、あたたかくリラックスした雰囲気。
お金のあるなしにかかわらず、赤ちゃんからお年寄りまで、人間としての尊厳と多様性を存分に保障される。そんな街づくりをめざします。

提 案

■特別養護老人ホームの増設で、入所待ちをゼロにします。

■救急病院の増設。周産期医療と小児救急を充実します。

■区民の声を無視した旭丘小・中と小竹小の統廃合を中止します。

■小竹向原駅に2ルート目のエレベーターを設置します。

■国保料の値上げをやめ、ひとり1万円の値下げをします。

■介護保険料は低・中所得層の負担軽減をします。

■小・中学校の全学年で30人学級を実現します。

■公契約条例を実現し、地域経済を発展させ、労働者の権利を守ります。

■耐震、住宅リフォームへの助成制度を実現し、〝災害に強い〟街づくりをすすめます。

■区内の全駅にホームドアの設置を実現します。

■外環の2、放射35号線、補助232号道の白紙撤回。生活道路の改善をすすめます。


 icon-pagelines たいせつな家族と、働き方の調和

「家族ともっと一緒にいたいけれど、忙しすぎて」

日本の平均実働時間は一人当たり年間1741時間(2014年)で欧州先進諸国とくらべて群を抜きます。

一方、女性の6割が第一子の出産で退職する日本。6歳未満の子どもをもつ夫の育児・家事時間は、ドイツやスウェーデンの男性の3分の1にすぎません。

仕事は本来、ポジティブな自己実現の機会。8時間働き、8時間休み、8時間を自由に使うことができれば、家族との団らんも増え、より調和のとれた、文化的でしあわせな人生を送ることができます。

提 案

■男女が仕事と家庭にかかわれる、働き方のルールをつくります。

■賃金格差を是正し、8時間働けば誰もがふつうに暮らせる社会を実現します。

■自分と家族を仕事の犠牲にしない、ワーク・ライフ・バランスを確立します。


 icon-pagelines 経済を正そう。賃金と税を公正に。

4割が非正規で働き、年収200万円以下のワーキングプアが全人口の1割にものぼる日本。労働者の実質賃金が減少して、結婚や出産、健康で文化的な生活も遠のくなか、大企業には税制優遇がはかられ、内部留保は406兆円にも膨らんでいます。

税は、所得の少ない人には少なく、所得の多い人には多くの「応能負担」が原則。低所得者ほど負担の重い消費税は反対です。

タックス・ヘイブンを利用した多国籍企業や富裕層の税逃れと、格差拡大をもたらす不公平税制の放置は許されません。

提 案

■正規と非正規の待遇格差をなくし、正規雇用を原則にします。

■大企業や富裕層に対して、応分の税負担を求めます。ブラックな働き方を規制します。

■中小企業支援策と一体に最低賃金を時給1000円にし、1500円をめざします。


 icon-pagelines 平和も、人権も、憲法がすごい。

先駆的な平和憲法9条や25条の生存権、12条の「憲法が国民に保証する自由と権利は、国民の不断の努力で、これを保持しなければならない」が好きです。
戦後70年以上、戦争の惨禍や人権侵害から私たちを守ってきてくれたのが日本国憲法です。

ハンセン病療養所の風呂で元患者から「強制収容・終生隔離」の実体験を聞きました。あらゆる差別や偏見に敏感であること、見て見ぬふりをしないと自分に誓った夜でした。故・冬敏之さんのハンセン病文学が好き。尊厳や人権意識に謙虚でいるための座右の書です。

提 案

■核兵器禁止条約の署名・批准。「非核都市練馬宣言」にもとづく街づくりを促進します。

■あらゆる人権侵害を許さず、誰もが自分らしさを称賛される社会を実現します。

■憲法を守り、生かし、生活に役立てる。民主主義を育て、立憲主義を回復します。


 icon-pagelines 原発NO! 緑と笑顔と、きれいな空気。

3・11の年、わが国が大量のウランを輸入しているオーストラリアの北部に出張取材しました。原料の採掘から廃棄段階まで、すべての過程で環境破壊と人権侵害を繰り返す原発。人類も地球も、原発をあつかう能力など備えてはいません。

2015年末、COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)を仏パリで取材した際、海外メディアから(環境後進国である)日本の意識の低さを批判されました。わが国には、地の利と技術をいかした自然・再生エネの先進国になれるポテンシャルがあります。

提 案

■いっさいの原発再稼働と、その輸出に反対し、全面的な自然・再生エネへと舵をきります。

■食料自給率の向上と一体に農業の環境保全機能に光をあて、基幹産業に位置付けます。

■大型開発・道路優先の行政をあらため、人と自然がなじむ、やさしい地域を創ります。


 icon-pagelines 子どもの権利と 、学べない理由。

もっとも幼く、かよわい子どもを大切にできずに、どうして高齢者やひとり親家庭や障がい者や、あらゆるマイノリティを守れるのかという話。
出生届を受理したその日から、行政は責任をもって最良の保育を用意し、若い家族を全力で応援すべきだと思います。

わが国の教育への公的支出はGDP比3.5%と先進国中でも最低水準。家庭環境や経済状況にかかわらず、すべての子どもや学生が存分に学べ、知的好奇心を満たす教育環境を保証します。過ぎた競争教育をなくし、互いに尊重し、学びあうことの楽しさを大切にします。

提 案

■望めば誰でも必ず、自宅に近い認可保育園・学童に簡単な手続きで入れる保育行政の確立。

■保育士の処遇を抜本改善し、行政の責任で公的保育を拡充します。

■義務教育の費用負担の軽減、学費無償化に取り組み、給付性奨学金を創設します。


 icon-pagelines 市民と野党と、あなたとわたし。

「市民×野党」がトップトレンド。
民主主義と正義の輝く場所で、あなたを待ちます。

提 案

■戦後最悪の安倍政権を打倒するため、市民と野党と、わたしとあなたが力をあわせる。

■特権を持たぬ「99%」が政治を自分のものにし、人間解放の未来社会の扉を開く。

■あなたとわたしが出会って、気持ちや理想や願いやイデオロギーを楽しくシェアする。


のむら説は、あなたからのメッセージを待っています!